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気候とコロナウイルスの関係性

こんにちは😃
皆が思っていると思いますが、「もうロックダウンとか嫌ですよ~」
でも冬は感染拡大するだろな~思っている薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

新型コロナウイルスの感染急拡大により、北海道は警戒レベルを引き上げ、ススキノの接待を伴う飲食店に営業時間の短縮要請が出ました。

コロナウイルスは風邪のウイルスの1つです。
ウイルスは1年中存在しますが、特に風邪が流行る時期はです。

なので、新型コロナウイルスでは、まだ1年と通したデータはなく季節性についてっは証明されていませんが、なんとなく「は感染が拡大するだろう」って思ってますよね

そして、日本の一番北の北海道で感染が急拡大しています
「やっぱり寒いから…」って思いますよね?

気候とコロナウイルス感染の関係性についてご紹介します!

 

都道府県単位で、気温とコロナウイルス感染症例数を見る

COVID-19の感染力に対する温度の影響

こちらでは、気温と日本のCOVID-19症例の累積数との関係を都道府県単位で調べています。

各都道府県における、人口100万人当たりの累積患者数と2020年2月の平均気温との関係を分析しています。
また、各都道府県の2020年1月の中国からの月間インバウンド訪問者数と老齢依存率(15〜64歳の人口に対する65歳以上の人口の比率)についても分析しています。

 

 

結果から、気温(低温)とコロナウイルス感染症累積数との間に関係性が示されています。
また、中国からのインバウンド訪問者数と老年依存率もコロナウイルス感染症累積症例数と関連性が示されました。

気温が低いとコロナウイルス感染が拡大することは、なんとなくイメージがつきますよね?
また、中国が発生源とされているので、発生源の国の人が来たら感染は広がりそうだし、高齢者は感染しやすいし、重症化しやすいことも報告されていますよね

これからインフルエンザの流行が始まるだろし、そうなるとコロナウイルス感染者とインフルエンザ感染者による「感染者」という枠組みだけで考えると感染者数は増えるので、それによるロックダウンみたいなことが起きないか心配です。

明日は、気候とコロナウイルス感染の関係性を調べた別の文献をご紹介します!

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

<参考資料>
コロナウイルスとは(NIID 国立感染症研究所)

Effect of temperature on the infectivity of COVID-19, International Journal of Infectious Diseases, April 30, 2020

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