保険薬局関係

薬剤師の食事指導

こんにちは😃
日頃、食事を作らない人間が、患者さんに食事指導ってなぁ~と思っている薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️
#学生の時は中華でバイトしていましたが、チャーハンしか作れません笑

 

保険薬局における食事指導

薬局に来られる患者さんは、病院に来られる患者さんとは違い、ほとんど慢性疾患の患者さんです。
なので、学生に病院と薬局の違いってなんですか?って聞かれたら、そもそも患者さんの背景が違うよ!と答えます。

病院では食事制限されているので退院当初は体重が減ったということをよく聞きますが、退院して日常に戻れば、また元の体型に戻ることも…😅
保険薬局の患者さんは、慢性疾患の方が多いので、お薬の話は当然として、運動や食事の話をすることも多いです。
「運動」、「食事」と聞くと、川添先生に教えて頂いた「食事」、「運動」、「睡眠」、「排泄」そして、本当に最近多い「認知」のキーワードが頭に浮かびます笑

食事について、高血圧の患者さんに「塩分減らしてください」とか、糖尿病の患者さんに「甘い食べ物は控えるように」くらいであれば私も言えますが(誰でも言える)、私の知識はその程度です…(勉強します😅)

 

最近は、管理栄養士を配置しているして食事指導を行っている薬局もあり、患者さんへの食事指導の重要性は高まっていると思います!
グダグダと書きましたが、それでも薬剤師もある程度は食事・栄養についてアドバイスができたら良いと考えるのは、私だけでしょうか😅?

食事指導に関する研修も行われています。

糖尿病患者の治療行動改善のための薬局薬剤師と栄養士の地域連携モデルの構築
(2019年4月~2023年3月科学研究費助成事業)

この研究では、薬剤師から管理栄養士による個別指導につないでいくことで、効果的・効率的に食事療法の支援が行えるような連携モデルの構築を目指すというものです。
食事療法の実践に影響を与える患者要因を明らかにし、薬剤師・栄養士間の連携手順や実践的な研修プログラムの策定を目的としているようです。

 

薬剤師の“わ”の研修会

多くの生活習慣病に食事が関係しており、多くのガイドラインでもまずは食生活の改善となっています。

薬剤師もある程度の食事や栄養の知識を勉強する必要があると思いますので(私が無さすぎる…)、次回の薬剤師の“わ”では、「薬剤師さん!その食事指導間違ってるよ(仮)」という題名で研修会を計画したいと思っています。

そこで、研修会を開催する前に、“薬剤師が良くする食事指導”“管理栄養士さんに聞いてみたい食事指導に関すること”を募集したいと思います!

こちらのURLより募集しています!
http://bit.do/dietary_guidance

頂いた内容を管理栄養士さんに確認してもらい、それを題材に研修会を開催します!
名前は伺いませんので、ぜひ、日頃ご自身が患者さんに話している事や「これってどうなの?」って思っていることを教えてください

ご参加いただくのが一番嬉しいですが、遠くて参加できないという方もおられると思います。
頂いたご質問に対して、このブログで研修会の報告も兼ねて管理栄養士さんからのコメントをアップします❗️

ぜひ、沢山のご意見をお待ちしております🙇🏻

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>

研究3.薬剤師と栄養士の地域連携モデルの構築

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