時事ネタ

改正 “学校教育法”

こんにちは😃
大阪では特定のエリアで休業要請が出ました。
GoToキャンペーンやお盆などで、人の移動も多くなるんでしょうか…
爆発的な感染拡大が起きないことを祈っています。
薬剤師の岩出です😅
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

 

今回は、改正学校教育法について書きたいと思います。
改正薬機法の間違いではありません😃

 

私、お恥ずかしいレベルなんですが、博士課程を終えておりまして
名刺などにも博士の文字を書かせて頂いてます。
ただし、薬学博士と記載することもあります(お恥ずかしい…)

先日、改正薬機法なんて法律について話しておきながら、お恥ずかしい😅

今までに、お二人の先生に教えて頂いていたのですが

そこで、一度ちゃんと調べようと思って調べました。

 

◆博士の種類
以前、平成 3(1991)年以前は、学位の種類として薬学博士がありました。
薬学博士以外にも、博士の種類は全部で19 種類ありました。
文学博、教育学博士、神学博士、社会学博士、法学博士、政治学博士、経済学博士、商学博士、経営学博士、理学博士、医学博士、歯学博士、薬学博士、保健学博士、工学博士、農学博士、獣医学博士、水産学博士、学術博士

しかし、1991年の改正学校教育法により、学位は博士、修士に学士が加えられ、3種類となりました。

そして、法令上限定的に定められている博士の種類を廃止し,単に「博士」とする。となりました。

なので、私が書くとしたら「博士 岩出 賢太郎」なんです…それでも十分です😅

 

◆正しい表記は?

ただし、学位記には、各大学院の判断により、適切と考える専攻分野の名称を表示するものとする。となり
そしてその場合、各大学院の授与する学位記には、博士( 専攻分野 )と表記するものとする。となりました。

専攻分野の名称については各大学で定められるとされているため、現在では様々な表記があります。
なんと、平成10年度の調査では185種類もあるんです🤣
例えば、臨床薬学、医療科学、医療情報学、医療福祉学、健康科学などがあります。

私は、修士が薬科学で、博士が薬学でした。

 

今後は、博士(薬学)  岩出 賢太郎でお願いします。

そんなことよりも、それに恥じないように頑張ります🙇🏻

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>

「学位制度の見直し及び大学院の評価について」(答申)平成3年2月8日

学位に付記する専攻分野の新たな名称の傾向

「学位に付記する専攻分野の名称」の在り方に対する具体的提言について

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