時事ネタ 保険薬局関係

添付文書を見るためのコード要りますか?

こんにちは😃
論文の査読依頼をいただきました…こんな私に大丈夫ですか?
そして、期限が迫っている査読があることを思い出した薬剤師の岩出です😅
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

薬機法改正により、2020年9月1日から服薬期間中のフォローアップがスタートしました。
そして、機能別の薬局の知事認定制度が2021年8月1日から施行されるのを受けて、現在パブリックコメントが募集されています。
詳しくはこちら→地域連携薬局の要件専門医療機関連携薬局の要件

そして、あまり関心は無いと思いますが、2021年8月1日から添付文書情報の電子的な方法による提供がスタートします。
本日は、こちらをご紹介します。

 

添付文書の電子化

添付文書情報の電子的な方法による提供とはつまり、紙の添付文書を無くし、電子化するということです。
理由として、①添付文書の内容がタイムリーでない、②1箱に1つ添付文書が入っているのは紙資源の無駄、ということです。

添付文書が改定されても、卸にまだ前の添付文書が入った医薬品があると、新しい添付文書が入った医薬品が届くまでにはタイムラグがあります。
紙資源の無駄……これはよくわかりません(笑)

調剤の時に紙の添付文書を見ることはありますが、ほとんどは電子薬歴で見れたり、スマートフォンのアプリで見てますよね?
なので、そんなに不便は感じないと思いますし、皆さんの関心もそんなにないと思います。

 

 

 

電子添付文書の確認の流れ

紙の添付文書を無くして、どのように添付文書を提供するのか?
紙薬歴の薬局では添付文書を見ることができないので必要になる…という文章を書きながら、それでもスマートフォンのアプリで見れるよな😅って、改めて思っています。

薬機法の改正では、医薬品・医療機器等の包装等へのバーコードの表示の義務付けというものがあります。
すでに医薬品の箱にGS-1コードが付いていますが、今後、医薬品・医療機器等への表示が法制化されます。

そこで、このGS-1コードを読み取ったら、添付文書を見れるようにするようです。

GS-1コードを読み込むために、スマートフォンやタブレット用のアプリをつくり、それで見れるようにするようです。GS-1コードを読み取った後は、PMDAのホームページに誘導されるようですが…

すでに今のアプリでも同じようになっていますよね?
う~ん、これっているかな~😅

PMDAに飛ばすためだけのコードなら、PMDAのサイトをブックマークしとけばよくないですか?
GS-1コードが変わるのかどうか知りませんが、変わったらまた返品がダメとかになるんですかね??

皆さんはこの仕組み必要だと思いますか?

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
薬機法改正に向けた対応状況について 添付文書の電子化、トレーサビリティの確保

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