時事ネタ

お薬配送サービス

こんにちは😃
コロナウイルス感染が広がってますね〜今年の夏は家でじっとしておこうかな〜
これから8/1の研修会の資料を作り始める薬剤師の岩出です🤣
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

 

これ最強じゃないですか?

順天堂医院が患者さんの待ち時間削減に向けて「お薬配送サービス」を導入

すでに、順天堂大学医学部付属順天堂医院では、医療費あと払いクレジットサービス「あとクレ」というサービスが始まっており、後日にクレジットカードで医療費を支払いできるシステムがありました。

そこに、このお薬配送サービス
診察終了後、薬剤部で服薬指導を受けて帰ったら、後日配送で薬が届いている。
病院では診察後のお会計や薬の受け取りで待つことが多く、患者さんからも薬局でクレームを聞くことがありました。
診察で待つことはありますが、それは予約システムなどを使えば解消できます。
診察が終わったら、そのまま家に帰れるんです!

薬局でも、このような郵送の対応は可能です。
ご存知だと思いますが、グレーゾーン解消制度において、経産省より2017年9月15日に

薬剤師が患者に薬剤の調製前に服薬指導を行い、その後、調剤した薬剤の郵送等を行うサービスについて、薬機法第9条の3第1項(調剤された薬剤に関する情報提供及び指導等)の規定に抵触しないことが発表されています。

なので薬局でも同じようなことができるのですが、調剤薬局は薬をもらう所なので、あまり活用されてないですよね(私が知らないだけならスミマセン😅もし、活用されている薬局があるなら教えて下さい。)

今後、病院が院内処方に戻して、この仕組みを活用したら、門前の薬局は必要なくなりますよね……😅

それでなくても、薬局では患者さんを待たすので、待ち時間を減らすことが何よりものサービスになってますもんね(←嫌味です)

今は本当に大変な状況ですが、それにより今までの常識が大きく変化していますよね
薬局でも、オンライン服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋など、大きく変化していきます。
生き残れるように頑張らないといけませんね😅

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

 

 

<参考資料>
順天堂医院が患者さんの待ち時間削減に向けて「お薬配送サービス」を導入
https://www.juntendo.ac.jp/news/20200721-01.html

薬局における待ち時間を短縮する薬剤の販売方法の導入に係る医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の取り扱いが明確になりました~産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」の活用~
https://www.meti.go.jp/press/2017/09/20170915001/20170915001.html

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