時事ネタ

マスク装着でインフルエンザは減るのか?

こんにちは😃
ついに12月に突入しました!
ブログも今日を含めて、あと31回で目標達成です。
誰かに命令されている訳でもなく、誰に褒められるのでもなく、ボーナスなどもなく、ただ何となくの勢いで始めましたが、ここまで来ました。
なんとか頑張りたいと思います!薬剤師の岩出です。

今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

昨日は、防火管理者講習でした。
知らないことを知るのは大切なことですが、やっぱり座って講義を聴くのは無理ですね
抗アレルギー薬を飲んでいないのに、インペアードパフォーマンスが起きてましたよ笑

コロナウイルスの感染予防で、外でマスクを着けていない人はほぼおらず、そして小まめにアルコール消毒をしています。
そろそろ流行し出すと思われるインフルエンザは、どんな状況なんでしょうか?

 

インフルエンザの流行開始時期

上のデータを見ると11月が終わる47、48週から流行しだしているのが分かります。

でも、今年はずっとずっと前からマスクを着けているし、アルコールで小まめに消毒もしています。
それに、密を避けることで感染のリスクが低下していると思います。

今年の前半もコロナウイルスが広がりだし、皆がマスクを着けていたのでインフルエンザ患者さんが少ないという話もありましたよね

 

インフルエンザ患者数

上の図は、大阪におけるインフルエンザの発生状況(13週目:3月)の報告数をグラフにしたものです。
有意差とか難しいことなしで、感覚的に2020年は少ないです。
3月の日平均気温や平均湿度も載せていますが、そこまで大きな変化はありません。

何の影響かは分かりませんが、ここ数年で一番少ない年となっています。

 

上の図は、直近47週目(2020年は、11月16日~11月22日)の報告数です。
大阪は4人ということで、非常に少ないです。
ここ数年は3桁でしたので、インフルエンザの種類など色々な条件は異なるでしょうが、それでも少ないように感じます。

マスクや手洗いにより、減った可能性もあります。
公衆衛生って大切ですね!

薬剤師が衛生管理について情報発信することも意味があることだと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
インフルエンザの発生状況(厚生労働省)

気象と感染症流行の相関に関する研究第二報 -インフルエンザ流行の拡大因子は気温か、湿度か、その他か-

気象庁(過去の気象データ検索)

 

 

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