時事ネタ

インフルエンザによる死亡数減少

こんにちは😃
本日は朝からバタバタしていて、ブログが今になりました!
なんとか続けますよ~薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

本日のブログは、薬剤師の“わ”の広告塔!イケメン薬剤師の平石君からの情報提供して頂きました!
あざ~す!
こちらが👇平石君です(いつもありがとう❗️)

以前に、「マスク装着でインフルエンザは減るのか?」コロナによる衛生管理とインフルエンザの流行について書かせて頂きました。
今回は、人口動態統計のデータを用いて、ご紹介したいと思います。

 

人口動態統計月報

人口動態統計月報(概数)というデータが毎月報告されています。
最新版は7月分で、12月4日にアップデートされています。

統計データは、出生数、死亡数、婚姻件数などの日本人の人口動態変化に影響を当たる事象を集計しています。

今回はそのうちの「死亡数」を見ます。

死亡数に関するデータには、「性別」、「年齢」、「都道府県別」などで整理されており、今回は「死因」に着目します。

 

呼吸器系疾患の死亡数

2020年1月~7月の呼吸器系疾患の死亡数は、101,930人です。
前年はというと、2019年1月~7月は114,802人です。
今年は、-12,872人です・・・う~ん、この減少がどの程度なのか

ということで、少し前も調べてみると

2018年1月~7月は、114,402人
2017年1月~7月は、113,070人
2016年1月~7月は、125,312人

おおよそ、11万人で推移しているので、1割減は「減っている」と言えるレベルだと思います。

そして、気になるのはインフルエンザによる死亡数です。

2020年1月~7月のインフルエンザの死亡数は、932人です。
2019年~2016年はどうか?

2019年1月~7月、3,221人
2018年1月~7月、3,197人
2017年1月~7月、2,364人
2016年1月~7月、2,222人

毎年2,000~3,000人がインフルエンザでお亡くなりになられている事からすると、932人は減っていると思います。

インフルエンザの報告数も減っていましたが、死亡数まで減っているとなると、マスク、アルコール、うがい等を実施することも影響していると思います。
科学的に証明していないので、「思う」レベルですが…
インフルエンザの流行が収束する時期に、改めて数字を確認したいと思います!

 

ちなみに、2020年7月30日時点のコロナウイルス感染症による死亡数は、1,004名です。
毎年のインフルエンザによる死亡数よりは、低い数値となっています。

インフルエンザは、ワクチンがあるから!薬があるから!ということで、感染予防の気が緩んでいるのかもしれません。
コロナウイルスは、ワクチンもない!薬もない!ということで、皆がみんな必死で感染予防をしています。
このレベルの徹底を行えば、インフルエンザは減らせれることが分かりましたが・・・どうでしょうかね😅

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>
人口動態統計月報(概数)(令和2年7月分)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年7月30日版)

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