時事ネタ

血圧や体重などの改善で保険料を引き下げ

こんにちは😃
色々と考えた結果、今回は来年の大学院の進学をやめました~
やり抜く根性はありますが、物理的に時間が取れないことと、他にやりたいことがありそちらにお金を投資したいので、来年は諦めま~す
でも、その代わりに来年は現場で役立つ勉強をしようと思っている薬剤師の岩出です😆
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

僕は専門ではないのですが、このような記事が載っていました。
健康改善で保険料を割り引いたりキャッシュバックしたりする「健康増進型保険」が広がりそうだ。

病気やケガをした時のための生命保険ですが、健康増進型というモノが広がっているようです。

薬剤師の仕事は恩恵を感じにくい?

薬剤師の仕事は、見える化ができていないとよく言われます。
なので、何をしているか分からない(頑張ってるんですけどね😅)

また、薬剤師の仕事の恩恵を患者さんが感じれないということも言われます。
薬の説明をして、副作用がでないように継続的に観察していますが、プラスの要素がないですよね

血圧が改善する、血糖値が改善するなど、マイナス要因がゼロにはなりますが、プラスにはならない。
血圧がどんなに改善しても、めちゃくちゃ元気になるとか無いと思うんですよ

なので、仕事の恩恵を感じて頂きにくい職業だと私は思っています。

 

また、薬剤師は「予防」にも取り組んでいますが、これもなかなか恩恵を感じにくい。
人間って、何か悪い状態になった時にはじめて「あの時、やっとけばよかった~」って思うじゃないですか(笑)
なので、予防医療も難しいのではないかと思います。

しかし、健康改善で保険料を割り引いたりキャッシュバックしたりする「健康増進型保険」というのが生まれたことで、アプローチがし易くなるんじゃないかと思います。

「健康改善したら」といっても、保険会社がその部分をサポートするわけではありません。
なので、その部分を薬剤師がサポートすることで、患者さんに恩恵を受ける機会を創れるんじゃないかと思います。

 

血圧や体重などの改善で保険料を引き下げ

標品の詳細などは知りませんが、新聞に書いている内容だと
喫煙者が禁煙し、BMI(体格指数、18~27)や血圧(最高140未満、最低90未満)を満たせば、最大3割引き。契約日に遡って還付金がもらえる。

薬剤師は、禁煙サポートもしていますよね?
「血圧下げましょう」や「体重を落としましょう」って服薬指導中に話していますが、そのゴールを設定することが難しい。
「血圧が高いと脳卒中……」なんて話をしても、事実としてコンプライアンスが悪い人もいる。

そういう点では、血圧が下がると保険料が下がりますよって、短期のゴール設定で患者さんも納得しやすいように思うのですが😅

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

<参考資料>
生保に「健康増進型」の波(日経新聞 2020.10.21)

 

お知らせ

◆研修会のご案内◆

現在の参加人数は20名です❗️
まだ少し参加募集しております😃

日 程:2020年10月31日(土)
テーマ:薬剤師さん!その食事指導まちがってます
時 間:17:00~19:00(19時完全終了)
場 所:大阪府大阪市北区梅田2-5-13桜橋第一ビル303
講 師:家辺 先生(管理栄養士)
参加費:1,000円
定 員:25名
※日本薬剤師研修センター
受講シール1単位” 取得研修会

参加登録はこちらから👇

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