時事ネタ

免疫抗体UPマスク

こんにちは😃
今日は本当に疲れ切っている薬剤師の岩出です😭
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

ブログって、表示された回数やブログに訪問して頂いた回数が見れるんです。
12月15日にその表示数や訪問数がすごく上がってるな~と思って、何について書いたかな(昨日のブログなのに、何のテーマで書いたか忘れてました😅)と思ったら、保険薬局の報酬関係の内容で「なるほど❗️」と思いました😅

報酬関係の内容を書くと表示数や訪問数は伸びるのですが、そんなことはお構いなしに、今日はまったく関係ないテーマで書きます(笑)

ニュースにも出ていました「免疫抗体が増加するマスク」について書きたいと思います……ホンマかな😅

 

新素材「e-71」

このマスクのポイントは、「e-71」という素材にあります。

e-71は新潟県で産出される石灰石を原料とする素材のようです。
ウェットスーツ素材をベースとしたもので、皮膚へのフィット感や密着度が高い素材です。
石灰石からそんな素材をつくれることに驚きです!

赤外線の放出量が多く、顔全体を温める効果があり、これが免疫抗体の増加に関係しているようです。
このマスクを装着してサーモグラフィーで温度を測定すると、マスク装着から10分後には顔全体が温められていることが分かります。(下図)

なぜ、顔を温める効果が免疫抗体増加に繋がるのか?

 

免疫抗体IgA

10月に、京都大学、埼玉大学、近畿大学などとの共同研究で唾液量の増加や免疫抗体IgAの増加について検証すると発表されました。

IgA抗体は唾液腺に沢山含まれており、唾液の分泌量が減少するとIgA抗体の働きも減退することが知られています。

話は少しズレますが、乳酸菌が唾液中のIgA抗体を増加させるということで、一時期インフルエンザ予防でR-1乳酸菌が注目されたと思います。
唾液を増やすことで、免疫機能が高くなるんです。

唾液は血液に由来しており、唾液腺の血流が良くなると唾液量が増加します。
すでに、e-71は血流速度、血流量、血液量を高めることは試験されているらしく、そこから

唾液腺の血流改善 → 唾液量増加 → 免疫抗体(IgA抗体)増加となっているようです。

 

ただ、このマスクおいくらだと思いますか?

33,000円です。。。

人それぞれ価値観は異なりますが、私にとっては高いかな~(笑)

今回のマスクは、e-71素材だけではなく、不織布の4~5層構造でようやく合格するような試験に合格する性能を持ったナフィアスという高機能フィルターを付属しているということで、飛沫を吸い込んだり、吐き出したりすることについても非常に有効なマスクです。

でも、33,000円は高いかな😅

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
山本工業株式会社, 高機能マスク「バイオエスペランサ めぐり美シールドマスクEXタイプ」の記者発

乳酸菌B240研究所, 予防の立役者「IgA抗体」

唾液の質と量の改善がインフルエンザ予防に有効, クリニックマガジン, 44, (2017/11)

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