時事ネタ 保険薬局関係

令和2年4⽉〜7⽉ 医療費の動向

こんにちは😃
今日は、たまたまホリエモンの講演会があるので京都に行く予定にしている薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

日曜日はブログも軽い内容で書きたいと思います😅
手抜きではないです笑

厚生労働省より令和2年4⽉〜7⽉の医療費の動向が発表されたのでご紹介します!

 

新型コロナウイルス感染症の影響

調剤に関して、4月-3.1%、5月に-8.7%の減少、6月に0.1% の増加と推移しています。
なぜ、6月はマイナスではないのか…
そして、7月はどうなったのか?

7月は-3.6%となりました。

7月の医科、歯科、調剤を見ると、以下のようになっています。

 

 

医療費動向の詳細

属性別の調剤医療費の伸び率を見ると、「未就学者」の下げ率が大きいです。
医療費が高い「75歳以上」も下がってはいますが、「未就学者」に比べると低い割合です。

 

患者さんの多くが「未就学者」である小児科と耳鼻科は下げ幅が大きいです。
皮膚科は6月にプラスになっています。
マスクかぶれの方が多くいた印象です。

 

下の図は、令和2年4⽉〜6⽉の電⼦レセプトを⽤いた医科(入院外)医療費の分析結果です。

6月に伸びているのは、内分泌疾患、精神系疾患、皮膚疾患、腎尿路系疾患などです。
糖尿病内科、精神・心療内科、皮膚科、透析といった感じでしょうか?

今後、本格的に第3波が来たら、また厳しくなるのでしょうか…

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
医療保険制度における新型コロナウイルス感染症の影響について(第133回社会保障審議会医療保険部会 )

最近の医療費の動向 [概算医療費] 令和2年度7月号

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