時事ネタ 保険薬局関係

薬剤師が行うのはオンラインお薬相談デス!

こんにちは😃
昨日は、休み明けと先週の台風の影響で沢山の患者さんが来られました~(嬉しい😆)
現場でバリバリ働きながら、ブログも疲れながら何とか書いている薬剤師の岩出です(笑)
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

 

10月9日の記者会見で平井卓也デジタル改革相、河野太郎規制改革相、田村憲久厚生労働相が初診を含めたオンライン診療を原則解禁を発表される前、10月7日に日本医師会で定例記者会見があったようです。
詳細はこちら→オンライン健康相談について(日医on-line)

オンライン健康相談という言葉の定義について、色々と発表されたようです。
この発表について、勉強不足で記事を読んでも分からなかったのですが、私なりに納得したので、ちょっと書きたいと思います。
もし間違っていたり、「本当はこういうことだよ!」というご意見があれば勉強したいので教えて下さい🙇🏻

 

オンライン診療についての日本医師会の考え

とその前に、ここ3日連続で「オンライン診療」について書いてきましたが、そもそも日本医師会が考えるオンライン診療とはどのような内容かをご紹介します。
10月7日の記者会見で発表された資料です。

9月24日に示された資料のようですが、改めてオンライン診療についての考えを示されたようです。
「僻地」、「医療アクセルの困難」、「通院困難」などの制限された条件下ではオンライン診療を補完的に利用するとの考えです。

この2日後に「原則解禁」という政府の発表は衝撃的ですね…それはさておき

今回のテーマは黄色の部分の話になります。

なぜ、改めてオンライン健康相談という言葉の定義について発言されたのでしょうか?

 

オンライン診療の適切な実施に関する指針(厚生労働省)

LINEヘルスケアってご存知ですか?LINE上で医師に健康相談ができるサービス
そして説明にはこのように書かれています「LINEヘルスケアは"遠隔健康医療相談"サービスです」

この遠隔健康医療相談という言葉、「オンライン診療の適切な実施に関する指針(厚生労働省)」に記載されている言葉なんです。

勉強不足ですみません😅
知りませんでした。

問題は、遠隔健康医療相談(医師以外)の部分だと思います。
最後に当然「医学的判断を伴わない行為」と記載されていますが、文字として遠隔健康医療相談と「医療」という言葉が入っています。

 

日本医師会のスライドでも以下のように書かれています。

 

 

言葉の大切さ

私も今の会社がスタートした当初は、自分の言葉の重要性を考えずに痛い目にあったこともあります。
なので、発信する立場によって、とても重い意味を持つなということを勉強させられました。

なので、医師以外が行う行為に「医療」という言葉が入っているのは、問題なのだと思います。
そこで、以下のような言葉が提案されています。

これなら分かりやすいと思います。
オンライン健康相談はオンライン医療相談にしても良いかなと、個人の考えとしては思いますが
オンライン診療と分ける意味があったのか、はたまた別の意味があったのか……

言葉って大切ですね!という話でした(笑)

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

<参考資料>
オンライン健康相談について(日医on-line)

オンライン診療の適切な実施に関する指針 平成30年3月(令和元年7月一部改訂)厚生労働省

 

お知らせ

◆研修会のご案内◆

まだまだ参加募集しております!

日 程:2020年10月31日(土)
テーマ:薬剤師さん!その食事指導まちがってます
時 間:17:00~19:00(19時完全終了)
場 所:大阪府大阪市北区梅田2-5-13桜橋第一ビル303
講 師:家辺 先生(管理栄養士)
参加費:1,000円
定 員:25名
※日本薬剤師研修センター
受講シール1単位” 取得研修会

参加登録はこちらから👇

 

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