薬剤師の“わ” 時事ネタ

実習先薬局も評価されるべき?

こんにちは😃
感染者数が大変なことになっていますね
私達の業界でも、影響を大きく受けて閉めてしまう薬局が増えるかも……薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

このブログでも何度かご紹介している薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会について、第4回が開催されました。
今回は、薬学教育(主に実務実習)について話し合われました!

 

評価する側と評価される側

ボーナスの時期ですので、上司へ自己評価を提出された方もいると思います。

往々にして思うのが、評価者が評価の能力がないことです。
そういう訓練や勉強もしてないのに、評価者の感情で評価するとかよくありますよね(笑)

それはさておき

今回の会では、下図のようなデータが示されました。

「参加・体験型の実習を実施することができたかどうか」を聞いたアンケートで、実習を行った薬局(2514施設)と学生から意見を聞いた大学側の評価(75学部)を比較したものです。

当然ですが、受け入れた薬局側は「ちゃんと参加・体験型の実習を行ったよ!」という結果になっていますが、学生側の評価とはズレがあるようです。

当然ずればありますが、「早期からの服薬指導」の項目については、ズレが大きいかなぁ~なんて思います😅

受け入れる薬局側の評価も必要かもしれませんね
ある学生が「毎日お茶タイムがありました」と言っていましたが、別に悪くはないですが、ある程度のレベルは必要かと思います

 

4年で国家試験を受けるのが良いと思います。

以前にもブログで書いたと思いますが、私の意見は
4年で国家試験を受けて、そのあとに実務実習に行くのが良いと思います。

「早期からの服薬指導」とありますが、学生が服薬指導となると患者さんに説明して了承をいただいて…とハードルがある

国家試験を合格していて資格をもってなら、法的にも問題ないし、患者さんと接する幅も広がると思います。
会議では「スチューデント医師」の話も出ていたようです。

 

少し話は変わりますが、会では、薬剤師数や薬学生定員の話も出ていたようです。
そこで文科省の方がされた発言として「少なくとも現状は定員を抑制する対象になっていない」とご回答。
薬学部を設置したい大学の申請があり、基準が満たされていれば認可していくしかないとのこと…

そりゃ基準を作っていて、それを超えたらという話もありますが、まだ薬学部は要りますか?

医師は、需給分科会で医師をどの程度養成すべきかの議論があるようですが、将来的には、薬剤師にも必要な時が来るかも??

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
第4回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会

 

 

まだまだまだ、参加枠空いてますよ~😅
Zoomのウェビナーで行うので、参加者のお顔は映りません!
参加希望の方は、下のボタンを押してくださいね~

 

 

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