時事ネタ 保険薬局関係

医療機関の患者数は実際どれだけ減った?

こんにちは😃
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でも今日の大阪は、夕方から雷を伴う雨が降ります☔️
皆さん今日は早く帰りましょう🤣
雨で外に出るのが億劫なので、大人しくブログを書こうと思っている薬剤師の岩出です😃
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コロナウイルスの影響で、病院や薬局の患者数が減っているのは周知のことだと思います。

今までにも色々な会社や団体がアンケート調査などを行い、データを発表されていました。

そして今回、中医協よりレセプトデートを元にした患者数、レセプト件数のデータが発表されました。
つまり、各医療機関や薬局が実際に請求している数字ということです!

 

患者数の減少

2月までは前年比プラスでしたが、そこから一気に低下して、5月は2割減少でした。
6月、7月とどこまで回復するのでしょうか?

感触としては、5月よりは悪くない感じですね!

 

診療科別の患者数変化

多くの薬局では門前に医療機関があり、その医療機関の患者数の変化は自薬局の患者数に大きな影響を与えます。

ここにはありませんが、精神科は患者数が増えているようです(なぜ、ここにはないのか…)
あとは、持ち直しているのが皮膚科です。
マスク被れとか多いんですかね?
毎朝皮膚科クリニックの前を通ると、いつも沢山の患者さんが待っています(意識しているので、そのように思うだけかもしれませんが…😅)

一方で、数々のアンケート調査と同様に、小児科と耳鼻科は大きく落ちています。また、眼科も減っています。

 

まだまだ、コロナウイルスが落ち着く様子もなく、逆に感染者がどんどんと増えています(検査数が増えているから、増えているとも考えられますが)

このあと6月、7月で戻らなければ、厳しい状況になりますね…

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

お知らせ!

8月29日(土)17時~18時半

まだまだご参加をお待ちしています!
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8月31日(月)21時~

 

 

9月2日(水)21時~22時半

若手の薬剤師や子育てで忙しい薬剤師の方にお役立ちしたいです!
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<参考資料>

中央社会保険医療協議会 総会(第464回)議事次第 新型コロナウイルス感染症への対応とその影響等を踏まえた
診療報酬上の対応について

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