保険薬局関係

地域医療連携の手引き(薬局版)Ver.1

こんにちは😃
最近、急に寒くなりましたよね~
服のセンスがない+興味がないので基本は白Tシャツなんですが、寒くなって着る服が無い薬剤師の岩出です😅
ユニクロに買いに行かないと(笑)
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

本日は、日本保険薬局協会から出された「地域医療連携の手引き(薬局版)Ver.1」について書きたいと思います。

ですが、若干期待はずれでした…と言ったら超失礼で怒られるんでしょうが😅

「手引き」を辞書で調べると、以下のようなことが書かれています。
1.人の手を引いて、助けたり導いたりすること。また、それをする人。
2.案内すること。また、それをする人。
3.情報を提供するなどして手助けすること。また、それをする人。
4.新たに始める人のために手ほどきをすること。また、そのための書物。
5 .手で引くこと。手で引き出すこと。

前ページ読みましたが(ブログを書くために)、「手引き」というよりも、今現在までに言われていることや概論的なことばかり書かれている印象がありました。

 

ザックリと内容紹介

「地域医療連携の手引き(薬局版)Ver.1」作成の目的として、以下のように書かれています。

「本手引きは、外来や在宅医療そして入退院に際して、薬局薬剤師が、保険医療機関の医師や薬剤師、その他施設の医療・介護従事者との情報連携を図ることを主な目的として、…(略)…」

その上で全ページ読みましたが、ザックリと内容を紹介するとするならば、以下の4点になるかなと思います。

①薬剤師は薬局から出ましょう(地域ケア会議や退院時カンファレンスへの参加)
②医療機関(病院)の薬剤師と連携しましょう
③多職種と連携しましょう
④情報の共有(お薬手帳やトレーシングレポート、薬剤管理サマリーなどの活用)

特に目新しいことはないでよね?
薬剤師が外に出ましょうなんてずっと言われていますし😅

それならば、なぜ外に出れないのかとヒヤリングして、その解決の事例などがあると良いと思います。

例えば「地域ケア会議」に参加しましょうと書かれています。
行きたい、参加したい薬剤師は沢山いると思いますが、そもそも「どこでやっているんですか~😭」って思うのは私だけでしょうか(笑)?

全国から保険薬局が加盟している団体だと思いますので、沢山の事例やデータがあると思います。
イチ事例かもしれませんが、概論ではなく実際の取り組み事例を元に紹介して頂ければ、どういった組織に声をかければ良いのか、キーマンは誰なのかが少しでも分かると思います。

「地域医療連携の考え方(薬局版)Ver.1」なら、モノの見方や考え方が書かれているだけなのでしょうが、「手引き」ということは、ガイドブック的なモノになると思うのですが…

ちょっと読んでいて、方法論的なことではなく、概論的なことが書かれていて、頭は「????」となったので、ブログに書いてみました。
私のイチ個人の感想なので、皆さん一度お読みいただければと思います🙇🏻

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
地域医療連携の手引き(薬局版)Ver.1(令和2年10月15日), 日本保険薬局協会

 

 

お知らせ

◆研修会のご案内◆

現在の参加人数は17名です❗️
まだ参加募集しております😃

日 程:2020年10月31日(土)
テーマ:薬剤師さん!その食事指導まちがってます
時 間:17:00~19:00(19時完全終了)
場 所:大阪府大阪市北区梅田2-5-13桜橋第一ビル303
講 師:家辺 先生(管理栄養士)
参加費:1,000円
定 員:25名
※日本薬剤師研修センター
受講シール1単位” 取得研修会

参加登録はこちらから👇

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