時事ネタ

ウーバーが処方薬を配送 in アメリカ

こんにちは😃
本日は休みですが、仕事が残っているのでそれを片付けようと思いま~す!
作業能力が低いのに、色々と手を出してしまっている薬剤師の岩出です😅
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

最近、本当にウーバーのカバンを見ることが多くなりました。
そして、色々な問題も起きていますが、今後このビジネスはもっと広がると思います。

そして、薬剤師なら誰しもが考えると思いますが「ウーバーで薬も配送できるんじゃねぇ~??」ってこと

アメリカではすでに行われていました。

 

    

 

Nimble signs a partnership agreement with Uber

処方薬の配送を手がけるスタートアップ企業のNimbleUberとパートナーシップ契約を結んだとニュースになっていました(2020年8月)

Nimbleはアメリカにおいて、地域の薬局と提携して、処方薬配送アプリ「NimbleRx」を提供するスタートアップ企業です。
その会社がウーバーと提携し、処方箋薬の配送網を広げていくようです。

オンライン薬局 by amazon のブログでも書きましたが、Amazonがオンライン薬局をスタートしましたが、それ以降、大手ドラッグストアチェーンのCVSヘルスやウォルグリーン・ブーツ・アライアンスも処方薬の配達に投資しているようです。

 

アメリカでは○フィル処方の制度があり、1枚の処方箋で複数回使用できます。
例えば、「REFILL4」とあれば、その処方箋を4回使用できるということです。
薬局では、○フィルの記載のある処方箋を受け取ると、次回に患者さんが薬を取りに来るタイミングが分かるので準備しています。

しかし、ある調査では、アメリカでは処方薬の4回に1回は薬局に薬を取りに来ず、正しく薬を服用できていないという結果が出ているようです。
どこの国でもコンプライアンスの問題は同じですね笑

そこで、このNimbleRxUberの仕組みを活かして、これらの問題にも取り組むことが書かれています。

この提携の発表では、NimbleのCEOが、処方薬を受け取るまでの待ち時間は平均30分足らずと説明しており、処方薬を30分以内に届けれるようです。

 

日本では?

日本でも、できるか、できないかで行ったら、Uberが配送することはできますよね?

オンライン服薬指導では、オンライン診療と違って「薬(モノ)」を患者さんに渡さないといけない所にハードルがあります。
「薬をどうやって送るのか?」、「届くまでに何日かかるのか?」などなど

地域は限られますが、都市部やビジネス街では十分に需要があるように思います。

ただ、向精神薬や睡眠薬の取扱い、冷所保存の薬の管理、高額な医薬品などがあるので、ルールの整備や保証の問題もありますが、物理的には配送は問題ないはず

いつか日本にも同じような仕組みがスタートするような気がします…

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>
Nimble ホームページ

-時事ネタ
-, , , , ,

© 2021 岩出賢太郎 薬剤師の“わ” Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。