時事ネタ

6年制私立薬学部 全入学時代

こんにちは😃

いや~驚きましたね~この記事👇
ココカラ、調剤薬局のフタツカHDをグループ化
この規模(70店舗)の薬局の子会社化は、正直びっくりですね
業界32位らしいです…
色々な理由があるのでしょうが、この規模のM&Aも今後増えるんでしょうかね??
薬剤師の岩出です。

今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

本日は、文部科学省から出された「各大学における2020年度の入学試験・6年制学科生の修学状況」をご紹介します!

 

薬学部の定員割れ状況

薬学部の2020年度入学試験の動向です。

各大学の入学定員に対して、入学者数や入学定員充足率が出ています。
文部科学省のデータを整理しました👇

 

薬学部全入時代へ

国立大学は、定員割れはありません。公立大学は1大学だけ定員割れがありますが、倍率が3.7と高く、合格点以下で切ると、定員を割ったいう感じですね。

私立は34大学で店員割れです(6年制か4年制のどちらかが割れていたら、店員割れにしています)。
59大学中34大学と、約6割で定員割れです。

私立大学の6年制だけで少し考えてみます。
入学定員10,868人に対して、入学者数は10,004人(約92.1%)です…

基本的には全員が入学できる状況にはあると思います(大学を選ばなければ…)

薬剤師になるには、どこの大学を出たとかではなく、薬剤師国家試験に合格しなくてはいけません。
そしてその前提として、薬学教育を学ぶ必要があるので、特にこだわらないのであれば今は薬剤師になれるチャンスでは?

このような状況下で、数でいうと2つの薬学部が新しくできます(1つは統合)

どうなんですかね😅

現状で半分以上の薬学部が定員割れ、そして少子高齢化、そして薬剤師の需要低下、そしてオンライン化
生き残れる薬剤師になるためには?

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
各大学における入学試験・6年制学科生の修学状況等, 文部科学省

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