時事ネタ 保険薬局関係

私立薬系大学の入学志願情報

こんにちは😃
2020年は昨日までで239日で、私が書いたブログも239本
参照や追加説明に自分のブログを紹介できるほどたくさん書いてきたな~と感じている薬剤師の岩出です🤣
目指せ366本!
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

 

2020年度、私立薬系大学の入学志願状況(入試倍率)が出ました!

どのような要因と倍率が関係しているのか?
立地なのか、知名度なのか、はたまた最終目標である国家試験の合格率なのか?
以前に、国家試験合格率と定員補充率の関係を調べました。
ご興味のある方は、こちらよりどうぞ→薬学部定員割れ

2020年の入学志願状況を見たいと思います!

 

2020年度 私立薬系大学の入試倍率

2020年度と、2019年度、2018年度も載せました。

倍率が一番高いのは近畿大学
他学部もそうですけど、近大マグロくらいから人気が出ていますよね~

全部見てると目が痛くなるので、近畿大学の倍率の変化に注目すると
32.1→29.4→25.5と低下しています。

薬系大学の入学定員数の推移については、こちらのブログもご覧ください→生き残れる薬剤師になれるのか?

毎年、私立の薬系大学の志願者が減っています。
この状況でも、まだまだ薬学部を作るのでしょうか?
今後、薬学部設置予定の大学については、こちらをご確認ください→薬学部定員割れ

 

薬学部・薬科大学の2極化!

薬系大学への入学者数が減ったとしても、まだまだ倍率が高い大学はあります。
上位でいうと、近畿大学(25.5)、摂南大学(18.5)、武蔵野大学(17.5)などあります。
2020年度の入試倍率の平均は7.3倍(2019年度は7.9)で、平均を超えているのは22校です。
私がお世話になった、神戸薬科大学、武庫川女子大学薬学部、名城大学薬学部は、7.3を超えています❗️

上があれば、下もある
下になると2.0を切る大学もあります。
上位との差は10倍です!

何が理由でこんなに差が生まれるのでしょうか?
分かってたら、各大学で取り組んでますよね😅

まだ、何校か薬系大学ができる予定ですし、近い将来1.0を切る大学が出てくる可能性もありますよね

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

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