時事ネタ

ワクチン争奪戦

こんにちは😃
今日も無事にブログが書けました~薬剤師の岩出です!
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

ワクチンの副作用のニュースも流れていますが、副作用がない薬はないですからね~
昨日のブログを引用すると、特に日本人は副作用を心配しているようですから、今後接種の意思に変化があるかもしれません。

ただ、その前に、日本にはいつワクチンが来るのかな??
本日はこのテーマでブログを書きたいと思います。

 

ワクチンは平等に共有されない

データによると、 現在臨床試験中のものがすべて使用承認された場合、裕福な国々は、2021年までに少なくとも3回以上、全国民に予防接種するための十分な量を購入していると報告されています。

また、2021年末までに世界人口の1/3以上の人に、十分な用量を投与できると推定していますとの報告もあります。

しかし「、富裕国は世界人口の14%程度のようですが、これまでに最も有望なワクチンの53%を購入しているらしいです…

早く自国の状況を改善するために、すごい状況になっています。
国の承認が早いことに対して、色々な考えもありますが、承認されないと買えないでしょうから、各国が承認を急いでいる理由も分かります。

対照的に、世界保健機関のCovax Advanced Market Commitment(COVID-19ワクチンへの公平なアクセスを確保するために創設された制度)の対象となる最貧国の67か国では、10人に1人だけがコロナウイルスワクチンを接種できるようです。

なぜ、こんな状況になっているのか?

 

どの国がワクチンを沢山持っているのか?

11月19日までのAirfinityのデータ

Airfinityという会社のデータによると、5つの先進国と欧州連合が2021年の予想容量の約半分を事前注文したようです。

本当か知りませんが、カナダは1人当たり8~9回分の投与量を確保しているとか…

アメリカは、すべてのアメリカ人にほぼ4回ワクチンを接種するのに十分な量、イギリスはほぼ3回予防接種するのに十分な量を確保していると報告されています。

日本は?
日本は先進国の中で、一番最後にワクチンが普及すると言われています。

Airfinityが発表した「新型コロナウイルスのワクチンが普及し、社会が日常に戻る時期を予測した調査結果」では、日本は2022年4月となっており、先進国では最も遅いと見込まれています。

調査結果ですので、どうなのかは分かりませんが、日常を取り戻すのはまだまだ先になりそうです…

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
COVID vaccine allocation and a dramatic telescope collapse

Poor nations lose out as rich countries hoard vaccines, charities warn

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