起業の“わ”

第1回起業の“わ”

こんにちは😃
昨日は、起業の“わ”の第1回目の開催日でした~
無事?終了して良かったと思っている薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

本日は、その起業の“わ”の活動報告をします!

薬剤師の“わ”という会を細々とやっております。
超・超・簡単に言いますと「薬剤師みんな仲良くしようよ❗️」というコンセプトの会です。

ただ集まるだけではなく、毎回研修会を企画し、少しでもお役に立てればと、日本薬剤師研修センターの登録機関として研修シールをお渡しできる研修会を開催しています。

そんな薬剤師の“わ”ですが、薬剤師を応援したい!という思いから、独立支援の勉強会をスタートすることになりました。
私もそんなに専門でもないのですが、少しでもお役に立ちたいと思い、とりあえず勢いだけで始めることに😅

事業継承やM&Aのご専門の方にお越し頂き、私も勉強する側の1人として、一緒に勉強したいなと思っています。

独立まで考えていなくても、薬局の運営に興味がある方はご参加ください❗️
商売ベタなので、薬剤師の“わ”と同じく、赤字で運営しています(助けて~w)

私も偉そうにほんの少しだけお話をさせていただきました(笑)

 

薬局の価値は?

薬局を買う際に大切なのが、「この薬局の価値はどれくらいなのかな?」ということです。

売る側と買う側の合意する金額で取り引きされますが、おおよその客観的な価値がいくらなのか知りたいですよね

一般的に薬局の買う際にかかる費用は

薬局買収費用=営業権+固定資産+薬品在庫+その他費用

その他にも色々とありますが、大まかに表すとこのような式になるかと思います。
この式の中で、「営業権」について教えて頂きましたので、この部分についてご紹介します。

 

EBITDA(イービットダー)

研修会で教えて頂いたのは「EBITDA」という考え方です。
色々な計算方法があるようですが、その中でも最も簡単な計算式は「営業利益+減価償却費」

減価償却費については、次回以降の起業の“わ”の研修会で勉強したいと思います。
一旦はそのような言葉があるのだということで、事例を用いてイメージを掴んでいただければと思います。

<例:K薬局 ※あくまで空想の薬局の数字です
技術料 :1,500,000/月
薬剤料 :5,000,000/月
薬価差益:   250,000/月

薬剤師人件費:400,000/月
パート薬剤師:200,000/月
事務員   :250,000/月
法定福利費 :127,500/月
家賃    :200,000/月
光熱費   :  20,000/月
リース代  :  50,000/月
通信費   :  15,000/月
減価償却費 :200,000/月
その他経費 :150,000/月

上記の事例でEBITDAを考えたいと思います。

 

営業権は?

①粗利益は? ➡ 技術料+薬価差益
1,500,000/月+250,000/月=1,750,000円/月

②営業利益 ➡ 粗利益-費用合計
1,750,000円/月-1,612,500/月=137,500/月

EBITDA➡ 営業利益+減価償却費
137,500円/月+200,000円/月=337,500円/月

この薬局の営業権は、1年では4,050,000円(337,500円/月×12ヶ月)、2年では8,100,000円という計算になります。(※計算用に適当に数字を決めたので、ツッコミはなしで…)

ここに、固定資産や薬品在庫の金額が追加されて、薬局のおおよその価値を求めることができます。

今後も「起業の“わ”」の研修会を開催しますので、機会があればご参加ください🙇🏻

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

お知らせ!

10月薬剤師の“わ” 開催決定!

10月31日(土)17時スタート
管理栄養士さんにお越し頂き、薬剤師が行っている食事指導についてアドバイスをいただきます!
現在、日本薬剤師研修センターの単位を申請中です
参加登録はこちらから👇

 

 

薬剤師の“わ” Youtubeチャンネルもよろしくお願いします!
薬局薬剤師が受け取れる補助金4つめについてご紹介しています👇

 

 

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