薬剤師の“わ”

薬剤師とアンガーマネジメント

こんにちは😃
昨日は、薬剤師の“わ”の研修会でした!
ご参加頂いた方、手伝ってくれたメンバーの皆さん、ありがとうございました🙇🏻
一息つきたいところですが、8月31日、9月2日とウェブセミナーがありますので、頑張っていきたいと思っていっる薬剤師の岩出です🤣
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

 

本日は、昨日の薬剤師の“わ”の内容について書きたいと思います!

受けてる時に思ったこと

会社や組織の上のお方で、『怒る』ことでしか人を動かせない、『怒る』という手法しか持っていない方こそが受けるべきだと思いました。
研修で教えて頂きましたが、『怒る』ことがいけない事ではなく、上手く、必要性を持って『怒る』ことが大切。
恐怖や感情の捌け口として『怒る』ことは、自分が無能であることを示していることと同じ!とある本に書いていました(他人のせいにします笑)

下の写真は、神薬の同期で撮った写真です!
こうやって助けてくれたり、参加してくれると本当に嬉しい(笑)

 

薬局業務に活かす!アンガーマネジメント

講師は私の同期のイケメン佐用くん

話はズレるんですが、佐用くんがイケメンなことを証明することが起きました!

私達の研修会の前にも何か研修をされていて、会場から出てきた方が『イケメンがいる~』ということで、佐用くんと薬剤師の“わ”のイケメン広報の平石くん(下写真)にパンを渡していました!

僕もその場に居ましたが、言うまでもなく……ですね🤣

佐用くんは現役で薬剤師として働きながら、アンガーマネジメントの研修会も沢山開催されています!
薬剤師の業務にアンガーマネジメントはとても役立つ…というか、必須くらいでしょう!
モンスターペイシェントという言葉があるように、日々の業務で患者さんから感情をぶつけられることも多いと思います。

自分の怒りだけではなく、怒りの構造や怒りの奥にある感情について学び、相手の気持ちを理解してあげようとすることは大切なことだと思います。

私が大学の時からの親友の佐用くんが、アンガーマネジメントを学び、薬剤師としてそのスキルを活かしている実例もふまえて話して頂きました❗️

また、家庭の子育てでも活かしているということで
アンガーマネジメントを学ぶきっかけは、子育てでのある出来事からだそうですが、それは講座のなかでお聞きください!

 

薬局業務とアンガーマネジメントの関係

少しだけ研修の内容のお話をします(以下、佐用くんの研修より)

下図、「患者のための薬局ビジョン」において、対物業務から対人業務へ薬剤師の業務を変えるためには、専門性とコミュニケーション能力の向上が大切と言われています。

専門性とは、薬剤師であれば「薬」を扱う上での能力です。これは沢山の研修があるし、そもそも専門領域なので勉強はいくらでもできます。
薬剤師の“わ”では、研修シールも発行できる研修会を行っています!

では、コミュニケーションの研修は?
専門領域ではないので、何を勉強したら良いか分かりませんよね?

「コミュニケーション研修」みたいな研修はありますが、漠然としてますよね
コミュニケーションには3つのスタンスがあるそうです。
その1つ聞き上手、伝え上手なスタンスというのがあって、厚労省が出している「患者のための薬局ビジョン」では、この聞き上手、伝え上手なスタンスのコミュニケーションが必要と言っています。

この聞き上手、伝え上手なスタンスのコミュニケーション学ぶことが、アンガーマネジメントを学ぶことです。

なのでアンガーマネジメントを学ぶことは、薬剤師に必須の能力なんです!

佐用くんの研修では、日々よく経験する患者対応について、どのようにアプローチしているかを教えてもらいました!
現役で薬剤師をしている佐用くんが実際に使っているフレーズを聞き、明日から私も使おうと思いました😃

 

今、『オンライン診療・服薬指導』が話題で、遠隔服薬指導のシステムや薬歴のシステムが出てきています。
インフラは大切でそれが無くては仕事はできませんが、あくまでツールであり、それですべてが解決するわけではありません。
薬剤師の業界で「対物」→「対人」というキーワードが出ている今でも、対人スキルを勉強する機会は少ないと思います。
対面でも画面越しでも、最後は人と人の関係性が大切!

どんなに便利になっても、どんなに機械化されても、それでは置き換えることができない能力を磨き、活かすことができなければ、薬剤師として生き残っていくことは難しいと思います。

ぜひ、現役薬剤師佐用くんのアンガーマネジメント講座を受けてみませんか?
社内研修や市民講座などから我々のような小さな団体まで、幅広く研修依頼を受けていただけます!
また、今後も薬剤師の“わ”ではアンガーマネジメントの研修を行いたいと思っていますので、その際はご参加お願いします😃

 

佐用靖幸(さよう やすゆき)
男子2児のパパ
薬剤師/アンガーマネジメントファシリテーター/GEMSリーダー
薬局薬剤師として働く傍ら、自身の体験から医療従事者・パパママを中心に「怒り」の感情との上手な付き合い方をお伝えしています(Facebookより)

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

お知らせ!

参加ご希望の研修画面をタッチしてください!

厚生労働省の方にオンライン資格確認についてご説明いただきます!
現在、参加希望者62名
8月31日(月)12時に受付を終了します

 

9月1日から始まる服薬期間中のフォローアップなど、改正薬機法についてお話します。

日本薬剤師研修センター1単位
zoomウェビナーなので、参加者の方は映りません
仕事しながら、ご飯を食べながら、食器洗いをしながらなど、スタイルを気にせず参加できます!

 

 

-薬剤師の“わ”
-, , , , , ,

© 2021 岩出賢太郎 薬剤師の“わ” Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。