薬剤師の“わ” 保険薬局関係

ウェブセミナー(改正薬機法)

こんにちは😃
昨日、講師とは名ばかりの「話し手」としてセミナーをさせて頂きました!
ウェビナーって寂しいな~と感じた薬剤師の岩出です🤣
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

 

本日は、昨日のウェブセミナーについて書きます!
薬剤師の“わ”では、日本薬剤師研修センターの研修シールをお渡しできるウェブセミナーが開催できます!

テーマは、「改正薬機法」についてです。

研修テーマ:改正薬機法

薬局の定義

まず、大切なのは「薬局」の定義が変わりました。
調剤の業務を行う場所から、必要な情報の提供及び薬学的知見に基づく指導の業務を行う場所という内容が追加されました。
薬機法においても、「対物」から「対人」へのシフトが示されたかたちです。

 

フォローアップ

2020年9月1日からはじまっている服薬期間中のフォローアップ
頻度対象者が気になるところですが、それは薬剤師の判断に委ねられています。

明確にしてもらえないと…というご意見もあると思いますが、ここが例えば○ヶ月に1回とか、○○○薬が対象とかになると機械で出来るので、薬剤師の存在意義がないですよね

薬剤師は専門家なんだから、薬剤師が必要と思ったら必要なんですよ❗️

 

薬局の機能区分

薬局の機能区分に関して、2021年8月1日より施行されます。
ご存知の「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」がポイントになります。

地域連携薬局はまだチャレンジできると思いますが、専門医療機関連携薬局は難しいですね😅
専門医療機関連携薬局は、だいたい2次医療圏単位(344医療圏)で整備と言われているので、そんなに数は多くないのだろうと思います。

 

責任役員

責任役員について
法的な責任者は、薬局開設者管理薬剤師になります。
しかし、チェーン薬局では、名ばかり管理薬剤師が多く(個人の感想です)、薬局運営は、ブロック長やエリアマネジャーと言われる方が行われていることが多いと思います。
薬局開設者や管理薬剤師以外のこういった役割の方も、法律上位置付けるということです。

 

9月から始まった服薬期間中のフォローアップオンライン服薬指導については、今後詳細や事例が出てくると思います。
また、その時にご紹介できればと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

薬剤師の“わ”Youtube
新しい動画をアップしました!

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