保険薬局関係

オンライン診療の時限的・特例的処置の継続

こんにちは😃
車の中で必死にブログを書いている薬剤師の岩出です😅少し酔いそうなのとめちゃくちゃ眠いです(笑)
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

医療機関でのコロナウイルス感染を避けるために、オンライン診療・オンライン服薬指導を時限的・特例的に認める事務連絡、俗に言う「0410対応」が発出されました。

詳しくはこちらをご覧ください❗️

0410対応(大事です)

「0410対応」 薬局における対応

オンライン服薬指導 全ての薬局で対応??

 

いつもまでこの時限的・特例的処置が続くのか?

2020年8月6日、オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会が開催され、当面の間継続することが決まりました❗️

第2波ではないと言われてますが、感染者が日々増えている状況から、オンライン診療・服薬指導は時限的・特例的処置は続きます。

原則として3ヶ月ごとに検証を行うとなっており、11月ごろの会合にて再検討されるまでは、0410対応は続きます。

①0410対応の現状

0410対応を行なっている医療機関は、現状は横ばいのようです。

それでも一定割合は今でも対応されています。今後、感染がさらに拡大してきたら対応する医療機関も増えるかもしれません。

②オンラインを利用している患者背景

電話、オンラインを利用しているのは、0〜10歳が多いです。小児科や耳鼻科の患者さんが減ったことからも、子供のコロナウイルスに注意を払っている親が電話やオンラインを利用しているのは理解ができますね!

③0410対応の注意点

ご存知だと思いますが、0410対応の注意点についてご紹介します❗️

① 初診から電話やオンライン機器を用いた診療をする場合、麻薬や向精神薬の処方をしてはならない。

② 診療録等により患者の情報が把握できない場合は、処方日数は7日間が上限。

③ 上記②の場合、麻薬及び向精神薬に加えてハイリスク薬も処方できない。

④対面診療が必要だと判断したら、対面による診療に移行する。

薬局において、例えば①の場合には医療機関に、0410対応の正しい内容を伝えることが必要になる場合もあります。知っておいて損はないと思います。

コロナウイルスの感染拡大が続いている今、時限的・特例的にオンライン診療・服薬指導も継続します。その時には正しい対応ができるように、ぜひ内容を再確認して頂きたいと思います🙇🏻

お知らせ✨

8月29日(土)薬剤師の“わ”✖️アンガーマネジメントのコラボ研修をよろしくお願いします😁

〈参考資料〉

第10回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会

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