時事ネタ 保険薬局関係

保険薬局が関係する 第三次補正予算案の紹介

こんにちは😃
のこり12日!
ついに終わりが見えてきた??薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

今日は土曜日なので、少しおさらいも兼ねて、第3次補正予算案で薬剤師に関係のある部分だけをピックアップしてご紹介します。

 

6歳未満の乳幼児 12点加算

「小児科等への支援:68億円」ということで、12月15日から保険薬局では、6歳未満の乳幼児の患者について12点を特例的に算定できます。
医科100点、歯科は55点です(日経メディカルOnlineでは、歯科は50点と書いていますが→6歳未満への調剤で12点を算定可へ

正式な解釈としては
保険薬局において、6歳未満の乳幼児に係る調剤に際し、小児の外来診療等において特に必要な感染予防策を講じた上で、必要な薬学的管理及び指導を行い、「薬剤服用歴管理指導料」又は「かかりつけ薬剤師指導料」を算定する場合、現行の要件を満たせば算定できる加算に加えて、「薬剤服用歴管理指導料」に規定する「乳幼児服薬指導加算」に相当する点数(12 点)をさらに算定できることとする。ということです。

特に必要な感染予防策として、「一人の患者ごとに手指消毒」、「感染徴候のある人がいたか、いなかったのかを確実」、「ドアノブ・手すり・椅子・スイッチ・タッチパネル・マウス・キーボードなどは定期的な清拭消毒」などが書かれています(詳細は参考資料をご確認ください)

 

今回の臨時的な取扱いの期限については、当面、令和2年度中(令和3年2月診療分)までの措置とし、令和3年度(令和3年3月診療分以降)の取扱いについては、令和3年度予算編成過程において検討することとしているとなっています。

積極的に算定をしていきましょう。

 

薬局の補助金20万円

今回、医療機関や保険薬局等の感染拡大防止の支援ということで、858億円が計上されています。
内容は、上記になります。

第二次補正予算の70万円の補助(保険薬局は)に追加して、20万円(上限)が補助されるようです。
今回は、都道府県ではなく、国が直接執行するようです。

詳細な内容はまだ出ていない(と思います)ですが、追加で費用がかかったものについては、この追加分で申請するのが良いと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その31)

新型コロナウイルス感染症に対応した医療機関等への更なる支援

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