時事ネタ 保険薬局関係

全患者に4点加算

こんにちは😃
のこり10日!
今日はある薬局さんにご訪問させていただきます!
感染対策をバッリチ行ってお伺いします😃薬剤師の岩出です。
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

18日の中医協総会で発表された診療報酬(調剤報酬)の内容で、保険薬局に関係する部分についてご紹介します。

 

調剤は全患者に対して4点加算

町の薬局でも、日々コロナウイルスの感染対策を行っています。
患者さん用のアルコールやサーモグラフィーカメラ、投薬台のアクリルパーテーションの設置。
そしてこまめなアルコール消毒など

誰もがウイルスを保有している可能性があることを考慮しての対応が必要です。
その点について、調剤報酬では処方箋受け付け1回当たり4点の加算が提案され了承されたようです。

「患者本人である子どもが来局しないケース等があるのではないか。医科、歯科の臨床現場とは対応が若干異なるのではないか」というようなご意見があるようですが……

子供は色々と触れたり、マスクができないこともあり感染しやすい。だから、その家族も感染しやすいから上の意見はどうかと思いますけど…
それに、子どもが投薬カウンターに来て薬を取りに来るわけないですよ!1歳とか2歳の子供が薬の説明を聞きますか?(聞くかも…)
病院などに比べると大変さは劣るかもしれませんが、普通に投薬中に咳する患者さんもいますよって、読んでて思いました

 

現場で働いていないお偉い先生方のご意見はさておき😅
診療報酬全体の点数は以下のようになっています。

初診・再診(医科・歯科)等:1回当たり5点
入院については、入院料によらず:1日当たり10点
調剤:1回当たり4点
訪問看護:1回当たり50円

上記は、特例的な対応の加算ということで、2021年4月~年9月末までの間と期限が決まっています。
2021年10月以降については、基本的には延長しないこととなってていますが、感染状況や地域医療の状況による柔軟に対応するとあります。

基本は2021年4月~2021年9月末までとなります。

 

特例的算定12点→6点

新型コロナウイルス感染症の特例的な対応として、現在6歳未満の乳幼児に対して、調剤では12点を加算算定していると思います。

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その31)では、令和2年度中(令和3年2月診療分)までの措置とありましたが、今回、「小児の外来診療に係る措置については、令和3年9月末まで行う。」となっています。

そして、令和3年10月からは、6点になります。

しっかりと対応できるように、引き続き情報発信をしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>
中央社会保険医療協議会 総会(第470回) 議事次第

 

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