時事ネタ 保険薬局関係

薬局薬剤師の業務

こんにちは😃
のこり9日
ついに1桁になりました~

昨日は、沢山のメディアにも出ている「ページ薬局」さんに行きました😅
今までにない薬局の形ってすごいですね!
ページ薬局さんを今は知っているから、薬局と本屋組み合わせた薬局の絵が頭にはありますが、今までにない形の薬局を形にするのってすごいです❗️
沢山の刺激を受けたい薬剤師の岩出です😆
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

本日は、今までに何度か紹介している薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会について書きたいと思います。

 

第1回~第4回までのおさらい

今まで、第1回から第4回までご紹介してきました。

第1回は、「薬剤師の需要動向の予測」ということで、20年、30年先ですが、薬剤師需要 < 薬剤師供給に向けて確実に進んでいるという内容でした。
最近は本当に薬剤師求人の電話が多いですよね!
「社保パートか正社員はいりませんか?」という内容ですが、そんなに遠い未来でもないかもしれませんね

 

第2回は、2045年の薬剤師の需要調査と行うという話でした。その薬剤師の需給調査方法について議論されていました(「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」
調査項目は大きく3つで、①業務時間の調査、②先進的な事例の調査、③薬剤師の働き方に関する調査です。
今後、これらの調査結果が出ると思います。

 

第3回は、「薬剤師の卒後研修」について話し合われており、薬剤師の卒後研修カリキュラムの調査研究というものが発表されています。
日本における薬剤師レジデント制度の調査結果が発表されています。
また、病院勤務薬剤師の充足率もテーマにあがっていました。

 

第4回は、薬学生の実務実習がテーマでした(「実習先薬局も評価されるべき?」
薬局側が取り組んだとする自己評価と学生が参加・体験型の実習を実施できたとする評価に差異があるということです。
ズレはあるでしょうが、そのズレが大きいということです。

第5回は何について話し合われたのでしょうか?

 

第5回は「薬局薬剤師の業務について」

第5回目のテーマは「薬局薬剤師の業務について」ということで、意見として出たのが「薬局の二極化」や「医薬分業」などです。

薬局の二極化については、本当に素晴らし取り組みや活動をされている薬局がある一方で、実施していない薬局があるということ。
また、以前からよく言われている、薬剤師は何をしているのか分からない問題❗️
この問題は、私が薬剤師になったことからずっと言われているような気がします😅

薬機法について議論する厚生科学審議会の医薬品医療機器制度部会でも、ほとんど医薬分業の話がされました。
薬局薬剤師の業務について話す際には、「医薬分業のメリット」がキーワードになります。

医薬分業のメリットを業務=薬局薬剤師の業務
になっていると思います(言うのは簡単ですが、示すのは難しい…😭)

 

上記のようなデータも発表されました。
手間のかかる業務ということですが、在宅でカレンダーセットに時間がかかっているということを発言されたようですが…

「それは薬剤師ではなく、他の介護職でもよくて、本来の薬剤師の業務は何かをすみわけをしていく必要がある」との発言があったようです。
そりゃ~言われますよね😅
カレンダーセットに薬学的知見はいりません。

その項目を見ると、一番手間がかかるとされるのが、一包化の加工の日付記載とライン引き…
機械化で終わりですよね?
大手なら入ってるでしょ??

 

第1回から第5回まで資料を見ていますが、なんか悲しくなりますね😅
そんなに仕事やってないかな~
患者さんや他職種の方に、価値のある事ができてないんやろな~
諦めずに頑張ろう😭

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
第5回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会(ペーパーレス・Web会議)資料

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