保険薬局関係

顔認証付きカードリーダーの比較

こんにちは😃
補助金やオンライン資格確認など、色々と申請関係で大変な薬剤師の岩出です!
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

オンライン資格確認のカードリーダーの申込は終わりましたか?

今回は、厚生労働省から無償提供(1薬局1台)される顔認証付きカードリーダーについてご紹介します。

 

薬剤師の“わ”Youtubeチャンネル 久々に動画をアップしました!
こちらよりどうぞ👇

 

顔認証付きカードリーダーの比較

まず、違いは画面のサイズです。
イメージ湧きにくいですが、iPhone11が6.1インチですので、そこからイメージして頂くのが良いと思います。

 

次に注目したいのが保守関連
富士通、パナソニックは5年間(各種条件あり)、アルメックスは18カ月です。

「センドバック」とは、異常や故障が発生した製品をユーザーがメーカー側に直接送付すると、メーカー側で修理・動作確認後返却してくれるサービスのことです。

また、センドバックには、「先出し」と「後出し」があります。
先出しセンドバック」は、故障の連絡を受けたメーカー(または販売店)が先にお客様へ代替品をお送りし、製品御受け取り後にお客様より故障品をご返送いただくサービスです。

後出しセンドバック」は、故障品をメーカー(または販売店)にお送りいただき、修理または交換を行った製品をお客様へ返送するサービスです。 メーカーが製品を受け取り後、修理または交換となる為、製品の返却までにお時間がかかる場合があります。

その他の特徴は、それほど違いがないかと思います。

 

各製品ごとの特長

富士通マーケティング

①1台のPCで複数台のカードリーダーを利用可能
オンライン資格確認には、専用の端末が必要になります。沢山の患者さんが来られる薬局では、カードリーダーを複数台設置するかもしれません。
その際に、1つのカードリーダーで1台のPCとなると、ちょっと不便ですよね!
富士通カードリーダーでは、1つのPCで複数台(4台)接続できるようです。

②先出しセンドバック保証(有償)あり
追加料金が必要ですが、先出しセンドバック保証を付けれるようです。
カードリーダーが故障してメーカーに修理で出している時も、カードリーダーは必要になります。
複数台ある薬局なら対応できますが、1台しか置いていない薬局では大変です!

 

パナソニックシステムソリューションズジャパン

①PHC株式会社との連携による拡張性
1つのカードリーダーには、1つのPCが必要になります。
しかし、グループ会社(パナソニック)のレセプトコンピューターを使用している薬局では、オンライン資格確認端末PCとレセコンと一体化(下図)できるようです。
スペースが無い薬局では、省スペース化が可能です。
詳しくは、PHCさんにご確認ください!

大きさをイメージしやすい写真があったので載せておきます👇

 

アルメックス

①1台のPCで複数台のカードリーダーを利用可能
こちらの商品も、PC1台で複数台利用可能のようです。

大きさをイメージしやすい写真があったので載せておきます👇

 

少しはご参考になりましたでしょうか?
厚生労働省、レセコンベンダー、カードリーダーベンダーで、まだまだ不確定事項が多いようです。
何度もベンダーに電話していますが、オンライン資格確認用の端末も検討中との回答です…
少し様子を見るのが「吉」かもしれませんね😅

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
顔認証付きカードリーダーカタログ

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