保険薬局関係

オンライン資格確認システムってどうなった?

こんにちは😃
後発医薬品の「変更不可」処方箋(ジェネリック縛り)って、キツイな~と思っている薬剤師の岩出です😅
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

皆さん、「オンライン資格確認システム」の顔認証付きカードリーダー申込ってされました?
オンライン資格確認の内容については、こちら→また書きます!オンライン資格確認厚生労働省の方にご説明いただきました(オンライン資格確認)をお読みいただければと思います。

そういう私の薬局でも、まだしていません😅
ベンダーさんとのやり取りの中で、結局まだ申し込んでいないんです…

そんなオンライン資格確認について、進歩状況などが報告されていましたのでご紹介します!

 

特定健診等情報の薬局での閲覧

以前の資料では、特定検診等情報の閲覧者の中に、薬剤師は入っていませんでした。
下👇が、旧バージョン(令和2年7月)の資料です。

ここでは、特定検診情報について閲覧できる有資格者は、医師、歯科医師等となっていました。

 

それが変更となり、最新の資料(令和2年11月13日)では、有資格者の中に薬剤師が含まれています👇

オンライン資格確認の基盤の元、電子処方箋やレセプトデータの共有による重複投与、相互作用の自動チェック(こちらをご参照→薬剤師は何をする?~重複投与、相互作用の自動チェック~)が始まり

そして、特定健診等情報を閲覧することがきるようになる。

これらの情報を見ることは、システム上は難しいでしょうが出来ることです。
しかし、これらの情報を活用するのはです!
勉強してない人間が言うのもなんですが、勉強しないといけませんね😅

 

オンライン資格確認システムの導入準備状況

11月12日(木)の医療保険部会で色々な話が出ていましたが、それについては……

薬剤師の“わ”で、2回目のオンライン資格確認の勉強会を開催することになりました~
講師は、前回と同じく厚生労働省の太江先生です。

変更点や新たな話題については、そこで聞きたいと思います。
日程は調整中ですので、またご連絡させて頂きます!

で、医療機関・薬局におけるオンライン資格確認システムの導入準備状況は??

現在は、薬局が一番多くて、約3割の薬局がカードリーダーの申込を行っています。

課題にも書かれていますが、マイナンバーの普及やベンダー側の準備ができていないことも申し込みが伸びない原因ですよね

 

そこで厚生労働省でも「加速化プラン」として、色々な案を挙げています。
保険薬局がマイナンバーカードの手続き拠点になるというのは面白いと思います!

 

こういった点についても、薬剤師の“わ” の2回目の「オンライン資格確認」の勉強会でお聞きしたいと思います!

ぜひ、ご参加をお願い致します!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

 

<参考資料>
第133回社会保障審議会医療保険部会 資料

~オンライン資格確認導入の手引き~
全体版資料[3,314KB](11/13掲載)
薬局向け資料[3,907KB](11/13掲載)

 

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