時事ネタ 保険薬局関係

また書きます!オンライン資格確認

こんにちは😃
お盆前だからか、患者さんが多くて嬉しいです!
でも、お盆は患者さんが減るのかな~
そもそも、お盆休みって何?そんな休みは僕にはないです😅
お盆も休まず(というか門前が開いてるので開けています)働く薬剤師の岩出です🤣
今年はブログの毎日更新を目標に頑張ります❗️

7月13日にも書きましたが、自分の再確認も兼ねて、またオンライン資格確認について書きます

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オンライン資格確認では、マイナンバー(ICチップ)と健康保険証で本人を確認します。

マイナンバーでは、ICチップに埋め込まれたデータと顔写真、本人の顔で顔認証による本人確認をします。すると、リアルタイムで患者さんの保険資格をオンライン上で確認します。
そして、そのデータがレセコンに自動的に入力されます。

健康保険証の場合は、少しだけ入力が必要です。また、今後の話ですが(必ずではないです)、マイナンバーで保険資格が確認できるので、健康保険証を発行しない保険者が出てくる可能性もある…かもしれないと

 

オンライン資格確認のメリットとして、保険資格のリアルタイム確認があります。
月の途中で保険者が変わった時に、保険証の確認が漏れてレセプトが返戻されたことがありますよね
この保険資格確認漏れ、約20億レセプト件数中、500万件あるようです。
オンライン資格確認では、まさに今の保険資格を確認するので、資格過誤のレセプト返戻を減らせます。

 

オンライン資格確認は、令和3年3月からスタートします。
そして、令和3年10月には、薬剤情報の閲覧が可能になります。患者の同意があれば、過去3年分の薬剤情報を確認することができます。
新患患者さんでお薬手帳を持っていない場合でも、患者さんの服薬状況を確認できます。
レセプト情報を元にしたデータのため、リアルタイムな情報を確認することができませんが
電子処方箋になれば、リアルタイムで服薬情報を確認できるようになります。

 

まずは、オンライン資格確認のポータルサイトでアカウント登録しましょう❗️
1薬局に1台カードリーダーが無償提供されます。
色々なタイプ(大きさ、機能など)があるので、店舗に合ったものを選べるようです。
しかし、これはハード、箱だけなので、これだけでは役には立ちません。
今使っているレセコンメーカーのシステム改修が必要です。オンライン資格確認を行うためのです。
この改修費については(改修費に使用しなくてもいいですが。カードリーダーの2台目購入に充ててもいいですが)、32.1万円を上限に補助がでます。

まずは、ポータルサイトでアカウント登録をしないと始まりません。
本日(現在8月7日 2:00)から、カードリーダーの無償提供が始まるようです。

詳しくは、参考資料をご参照ください❗️

 

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

<参考資料>

オンライン資格確認の導入について(医療機関・薬局、システムベンダ向け)

~オンライン資格確認導入の手引き~

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