保険薬局関係

消毒薬のしおり

こんにちは😃
本日は朝から面接があり、ブログのアップが遅くなりました~
何も準備ができていなかったのでボロボロだった薬剤師の岩出です😅
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

皆さんご存知だと思いますが、一般社団法人千葉県薬剤師会より「薬局薬剤師のための 消毒薬のしおり」というモノが出ています。
本日はこちらをご紹介します。

 

また、薬剤師の“わ” Youtubeチャンネルもよろしくお願いします!
薬局薬剤師が受け取れる補助金4つめについてご紹介しています👇

 

消毒薬

こちらでは、沢山の消毒薬が紹介されています。
正直、聞いたことないモノまであります(笑)

・グラタラール
・フタラール
・過酢酸
・ホルマリン
・次亜塩素酸ナトリウム
・ポビドンヨード
・ヨードチンキ
・エタノール
・イソプロパノール
・フェノール
・クレゾール
・オキシドール
・ベンザルコニウム塩化物
・ベンゼトニウム塩化物
・アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩
・クロルヘキシジングルコン酸塩
・アクリノール水和物

 

消毒薬の分類

消毒は、その効力の水準によって分類することができ、Spauldingによる分類に準拠して、下のような分類が世界的に使用されています。

高水準消毒薬
グルタラール、フタラール、過酢酸

全ての微生物を死滅させますが、皮膚や粘膜への刺激が強いことから、ヒトへは使用させません。

 

中水準消毒薬
ポビドンヨード、エタノール、イソプロパノール、次亜塩素酸ナトリウム など

消毒と言えば、一番すぐに頭に浮かぶのは「エタノール」ですよね!
ヒトや器具等に対して一般的に使われています。ですが、消毒薬によって刺激や金属腐食が起きることがあるので、各消毒薬の特徴の確認が必要です。

 

低水準消毒薬
ベンザルコニウム塩化物、クロルヘキシジングルコン酸塩など

一般細菌の消毒を目的としています。刺激や金属腐食作用が少ないので、広範囲の使用できます。
しかし、消毒効果が低いので注意が必要です。

 

こちらの表を見れば、一目瞭然です❗️

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>
薬局薬剤師のための 消毒薬のしおり(一般社団法人千葉県薬剤師会より)

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