起業の“わ” 保険薬局関係

最近の医療費の動向について(令和元年度)

こんにちは😃
ブログ書いている時が一番リラックスできる薬剤師の岩出です😅
今年はブログの毎日更新を頑張ります❗️

令和2年9月16日中医協より、「令和元年度 医療費の動向」「令和元年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」などが発表されました。

本日は、「令和元年度 医療費の動向」についてご紹介します。
そして、明日は「令和元年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」をご紹介したいと思います。

 

お世話になっている先生方が書籍を出されました❗️
ご紹介させて頂きます👇

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「令和元年度 医療費の動向」の概要

サクッと概要を見ますと

調剤が一番上がってる!ということですね(また叩かれるんですかね…😅)

しかし、調剤には「技術料」と「薬剤料」があり、薬剤料が伸びている分には少し言いたいこともありますよね~(笑)
「調剤」の内容については、明日のブログで書きたいと思います。

 

医療機関種類別の詳細

令和元年度の保険薬局の医療費は7.7兆円で、平成27年度から見ていくと、減ったり増えたりと大きく変動していないようにも見えますが…
前年度と比べると増えています。

 

 

保険薬局1施設当たりの医療費は、1億3,251万円です。
診療所、歯科と比べると保険薬局の方が大きいんですね

 

主たる診療科別の1施設当たりの医療費を見ると
一番高い整形外科と保険薬局が同じくらいです。

しかし、保険薬局の医療費のうち約7割は薬剤費であり、医療費だけ見ると高いですが、その中身の7割は飲食店でいう材料代です。

「令和元年度 医療費の動向」を見ると、このようなデータが載っています。
明日は、「令和元年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」をご紹介します。
こちらは、調剤についてより詳しく書いているので、薬剤師の方のご参考になるかと思います。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>

「令和元年度 医療費の動向」を公表します ~概算医療費の年度集計結果~

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