時事ネタ 保険薬局関係

薬局の補助金上限6万円

こんにちは😃
薬剤師の岩出です。

後発医薬品の供給が日に日に悪化している感じがするのは、私だけでしょうか?
元に戻るのに2~3年なんて言われてるみたいですが…(そんな無理です😩)

1度のメーカー変更なら患者さんも「仕方ない」と言ってくれてますが
こんなにコロコロ変えないといけない状況はどうなんですか?
最悪、先発品に変更して「高くなるの」って…😭(スミマセン)

ガラッと話は変わって…

9月28日に厚生労働省より、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その63)「感染防止対策の継続支援」の周知について が発出されたのでご紹介します。

#いつも言ってますが、詳細は各自で確認をお願いします😅

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いとして、令和3年4月からスタートした「調剤感染症対策実施加算(4点)」については、延長されず9月30日で終了となりました😭

10月以降は、厚生労働省より発出された事務連絡により、新たな補助金や算定内容がスタートします!

 

薬局の補助金は上限6万円

新たな補助金は、感染拡大防止対策に係るかかり増し経費が対象経費となります。
・期間:10月1日~12月31日まで
・申請方法:詳細は後日(領収書を保存しておく)

「申請手続はできる限り簡素化を図ることを検討し」とありますが、前回までと大して変わらないと思っています…

 

6歳未満の乳幼児に係る調剤は6点加算

9月30日までは、6歳未満の乳幼児に係る調剤加算は12点でしたが、10月以降は6点となりました。
この点数は、算定条件なども変わりません。
今までと同じように、感染予防対策を行っていれば引き続き算定が可能です。

令和2年12月15日 事務連絡

令和3年9月28日 事務連絡

期限は、令和3年10月1日~令和4年3月までです。

 

在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料1or2

今回、「新型コロナ患者の診療に係る診療報酬上の特例的な対応の拡充」ということで、新たに点数が設けられました。

 

在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料

処方箋に「CoV自宅」か「CoV宿泊」と書かれている場合で

①薬剤師が緊急訪問し、患者が療養している場所で服薬指導等を実施した場合→500点(在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料1)
②緊急で薬剤師を配送した患者に対して、電話等で服薬指導等を実施した場合→200点(在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料2)

この管理料は、薬剤服用歴管理指導料、かかりつけ薬剤師指導料等は併せて算定ができません。
重複投薬、相互作用等防止加算等は、併算定可能です。

#詳しくは、各自で調べてね😅

 

服用情報等提供料1

また、上記のような自宅や宿泊療養中の患者の服薬状況等について、医療機関からの情報提供の求めがあった場合は、患者の同意を得た上で文章で情報提供した場合に服用情報等提供料1(30点)を算定できます。

服用情報等提供料1は、保険医療機関ごとに月1回までですが、今回の条件については、月1回の上限を撤廃となっています。

#同じこと言うけど、詳しくは各自で調べてね😅

 

今年もあと3ヶ月…
ここまで特に何もない1年でしたが、これから頑張ります(特に何の予定もありませんが😅)

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻

 

<参考資料>

「感染防止対策の継続支援」の周知について (事務連絡 令和3年9月28日)

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その63)(事務連絡 令和3年9月28日)

 

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